【9章3項】超実践向きフリーズを超丁寧に解説

9章

みなさんどうもこんにちは
あのさかきです。

本日はフリージングについてのお話です。
レーニング中に、
オールインできればキルが出来る・・・
戦えば勝てるけど・・・
こんな状況の時に
確実に有利を作ることのできる方法です。
是非とも使えるようになりましょう!

本題:ウェーブフリーズを覚えよう

さて、本日はフリージングのお話です。
フリージングとはこのような状態のことですね。

意味は
freeze=凍らせる
という意味で、LOLにおいては
ミニオンウェーブを固める
という意味です。

このようなウェーブを作ることによって

フリージングのメリット

  • 相手にファームをさせない
  • 経験値を取らせない
  • 甘えた相手をキルできる

などのメリットがあります。

一点目はわかりやすいですね。
相手にタワー下に引き篭もられて、悔しい思いをしたことありませんか?
これを防ぐことができます。
二点目のゾーニングについては少し長くなりますので次の記事でお話しいたします。

LOLのウェーブコントロールにおける基本ですので、しっかりと覚えておきましょう。

フリーズする条件とタイミング

さて、まずはこのフリージングを行う条件のお話です。

この手法は以下の条件の時に利用することができます。

  1. 対面と有利なトレードを行うことが出来る
  2. 対面のワンコンで死なないHPが残っている
  3. 相手ジャングラーをケア出来る

それぞれについて詳しく説明いたします。

条件1.有利なトレードを行える

一つ目の条件はシンプルですね
簡単に言えば
戦えば勝てる
という状態のことです。
必ずしもキルまで出来なくても大丈夫です。
大切なことは
トレードをしたら有利を作れる
ということです。
そのため、自身の大切なスキルがCDの時は行うことができません

条件2.ワンコンボで死なないHPである

二つ目の条件もシンプルだと思います。
ショートトレードなら勝てるけど、オールインは勝てない
みたいな状況は、意外と多いと思います。
このような時はフリージングができないということになります。
相手からオールインされたら勝てないということですからね。

ただしディスエンゲージ(戦闘拒否)のスキルがある時はこの限りではありません。
シンドラのE等がこれに当たりますね。
言い換えれば
殺されそうになってもなんとか出来る状態
ということになります。

条件3.ジャングラーのケアが出来ている

そして3つ目の条件はとても重要です。
自分がフリージング中に相手ジャングラーのガンクが決まる
めちゃくちゃでかいロストをすることになります。
これがフリージングのとても大きいデメリットの一つです。
このため、フリージング中は相手ジャングラーのケアのために
ワードルート予想がとても重要になります。
絶対にこれを抑えましょう。

具体的なフリージングの作り方

フリージングを作るには、二つのフェイズが存在します。

フェイズ1 プルウェーブを作成する

まずはプルウェーブを作成する必要があります。
こんなウェーブのことですね

基本的にプルウェーブを作成する方法は2種類です。

相手がミニオンをプッシュしている場合

この場合はとても簡単です。
自分は大人しくミニオンのCSだけを取る様にAAをしましょう。
相手より少ない回数のAAであれば、プルウェーブになるでしょう。

相手がプッシュをしない場合

基本的にミニオンウェーブをイーブンの状態から直接引くことはできません。
この場合は一旦ウェーブをプッシュすることになります。
相手のタワー内までウェーブを押し込めることで、ウェーブは帰ってくる性質を持ちます。
この様な現象のことを
バウンスリバースウェーブと呼ばれています。

これらの方法を用いてプルウェーブを作成するつ必要があります。

フェイズ2 フリーズウェーブを維持する

さて、プルウェーブを作成したのちにウェーブを固める必要があります。
この時に意識しなければいけないのは
ミニオンの数の差です。
最終的に相手のミニオン数が4体になり、味方のミニオンが0体になる様に調整してください。
目指す形は下図のような状況です。

これを作ることができればあとは簡単です。
毎ウェーブ最終的に画像のような状況を作ることを心がけましょう。
結果としてウェーブの位置がフリーズすることになります。

これらの方法はウェーブコントロールの根幹となる方法なので確実に覚えておきましょう。

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