【1章2項】有利不利の概念と理解について

1章

前置き

こんにちは!あのさかきです。
今さらですけどLOLってすっごいバランスで成り立ってるゲームだなぁって思いませんか?

そりゃ時期ごとに強いチャンピオン、弱いチャンピオンはありますけど、殆どの場合勝率は45〜55%の間を行ったり来たりですよね?これってすごいことだと思いませんか?

今回はこんな中で行われる有利不利のお話をいたします。

本題:有利不利ってどんなイメージ?

さて、本日は有利不利に関してのお話をしたいと思います。

これだけバランスの取れているゲームですが、一回の試合だけ見ると有利不利ってすごいはっきり出てくるんです。


 よく超上位のレート(マスター、グランドマスター、チャレ帯)の方々がマッチアップの話をするときに、6:4(ロクヨン)とか7:3(ナナサン)とか表現しますよね。

これってなんの話してると思います?

実はゲームの勝率のお話じゃないんです。

例えばチャレンジャーの実力を持つ二人がのマッチアップでゲームをしたら、95%くらいはの方が勝つと思います。


じゃあこれなんの数字?って話をすると、もともとはレーン有利不利のお話なんです。みなさんおなじみ、絶対にアテにしないほうがいいでおなじみOPGGで見てみると早いですね。
一番下の欄にレーンにおける勝率ってのが表示されていると思います。

これのことなんですね!


で、数字なんて見てもわかんねぇよ!ってなるじゃないですか。
なんで、イメージだけ

  • 50%=イーブン、うまいほうが勝つ。
  • 55%=ちょい有利。丁寧にやればかつ
  • 60%=だいぶ有利。頑張ればプラチナでもダイアに勝てるレベル
  • 70%=基本負けない。適当にやっても勝てる。
  • 80%=絶対負けない。ここらへんから負け方がわからなくなる。
  • 90%=見たことない。たぶんfakerにも勝てる。てかしゃぶれる。

こんな感じですかね。

で、ここの有利不利のお話を少し深掘りさせてください。

どう言うことかと言うとこの有利不利は試合中ずっと動いていると言うことです。

イメージにするとシーソーみたいな感じですかね。

お互いに引っ張りあって、どちらの方が勝ちやすいかってお話なんです。

有利不利のシーソーイメージ図

すこしCSを落としただけでもシーソーは揺らぎますし、キルを取られてロームをしてもシーソーは揺らぎます。

こんな中で少しずつこのシーソーを完全に自分側に倒した状態(10:0)に近づけるためにプレイをするって言う印象なんです。

たまに見かけるセリフだと思うんですけど「JGがガンク来ないからもう勝てないわ」みたいなことあるじゃないですか。実はそんなこと全然ないんです。

もちろんジャングルの介入がこのシーソーを崩しやすい手法のうちの一つではありますよね。でも先ほども言ったようにシーソーはずっと揺れ続けているんです。ほんとに小さいCSリコールタイミングポジション一つでさえもです。

じゃあレーンが強いチャンピオンを使うのが勝つために必要なのか。

半分正解でしょう。

LOLの有名なことわざに「win lane win game」と言うものがあります。意味はレーンで勝ったチームが試合に勝つ。というものです。

でもそんなことは実際ないですよね。それだったらレーン強いチャンピオンの勝率が80%90%になりますし、弱いチャンピオンの勝率は限りなく0に近くなります。

でも勝率は先ほども言ったように50パーセント付近にいるんです。

ここで先ほど言ったもう半分のお話しですが、LOLはレーン以外での勝ち負けも存在すると言うことです。

もちろん自分のレーン以外のレーンもありますし、そもそもレーンだけがLOLではないのです。こんな理由からLOLはバランスを調整されているんですね。

そして上に書いた通り有利不利は揺らぎ続けています。100が確定する瞬間はネクサスが割れる(orサレンダーする)その瞬間だけです。

どんな場面でもシーソーを傾ける方法はあるので、あらゆる場面で考えるのを辞めずに100%に近づける方法を実践していきましょう。

ということで今回はレーンの有利不利についてのお話をしました。詳しいマッチアップを見ての解説具体的な方法についても他の記事で行う(予定)ので楽しみにしてくださいね!

次回はチーム構成についてのお話です!よろしくどうぞ!

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